横丁「食」コラム2 〜 ネットショッピング考察 〜
一方、「インターネット(オンライン)ショッピング」は、以下のようなことが考えられます。
以上の点を踏まえて、両者の強みを比較してみます。 実店舗での買物は、 「商品を手にとって確かめられること」、 「送料がかからないぶんネットショップより安く購入できる」 「町に出る、旅行ついで、店員とかけあうなど、買物という行為そのものを楽しめる」 といったところが大きな強みです。 つまり、「感覚的」な利点があるわけです。 金銭面では、近所のスーパーなどで買えるものは、ネットより断然お得です。 一方、ネットショップでの買物は、 「自宅で買物できる」 「時間を気にしないで済む」 「お手軽」 「遠方の物、珍しい物も手に入る」 などが強みです。 いわば「距離的」「時間的」な利点があります。 「物を手に入れること」に特化した場合も、ネットショップの強さは圧倒的です。 金銭面に関しては、遠くに行かなければ手に入らない物は、 交通費を考えるとネットショップのほうがお得ということになります。 あとは個人の価値観の問題ですね。 「買物の雰囲気」が好きな人は、ネットでの買物にはまず満足できないでしょう。 最近のネットショップは、綺麗な演出がなされており、見ていて楽しいものではありますが、 商店街の賑わい、おしゃれなトレンディースポットでの買物、旅行先の朝市の雰囲気・・・ こうしたものには、逆立ちしても勝てません。 こうした「感覚的なもの」を求める人がネットショップを利用するのは、 「ネットでしか手に入らない、ネットでないと探しにくい物がある」、 「時間的な都合で仕方なく」 「交通費をかけられない」 「確実に手に入れたい」 といった場合でしょう。 管理人も、どちらかといえばこの部類です。 買物をしなくても、なんとなく町の賑わいの中に身を置いているだけで 楽しめるタイプなので、ネットでの買物には、どうしても寂しさを感じてしまいます。 しかし、書籍を購入する際は、ネットショップのほうが圧倒的に便利ですね。 楽天だと、2000円以上の購入で送料が無料になりますし。 検索窓がついていれば、探すのも簡単です。 ついでに、両者の「共通点」もあげておきます。
・・・まだまだありそうですね。 それぞれの詳細は、以下のページに続きます。 インターネットショッピング詳細 実店舗ショッピング詳細 |