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「ポッサムキムチ」は、韓国料理の一つ。 「キムチの王様」とも呼ばれ、祝事で出されることもしばしばです。 なお、ポッサムには「風呂敷のようなもので包む」という意味があります。
今回の商品は、いろいろな食材が混ぜ合わさっているキムチですが、 本来は、白菜などの葉野菜で、豪華な具(カキ、エビ、アワビ、キノコ、 木の実など)とキムチを包んで食べるものです。
一般のキムチは数か月発酵させるのが普通ですが、 ポッサムキムチは、長くても2週間程度しか発酵させません。 漬かりが浅いため匂いがきつくなく、味もまろやかです。 ただ、上には上がいるもので、「ペチュコッチョリ」という料理では、 30分ほどしか漬けていないキムチが使われます(即席キムチですね)。
「ポッサム」は、韓国ではチェーン店ができるほどの人気ぶり。 現在は、白菜で「茹で豚」とキムチを一緒に包むのが主流。 漬かりの浅いキムチと豚肉の相性は抜群。 とてもさっぱりしており、ヘルシーメニューとして女性にも人気があります。
管理人は、今回紹介した商品を注文して分かりましたが、 やはり、アワビとかカキとか、魚介類がたくさん入っていると違います。 甘みも出て、日本のスーパーで売っているものとは別物です。
具を包んでいる白菜は、そのままだと大きすぎて食べにくいので、 他の具と分けて刻み、あらためて混ぜ合わせておくと食べやすいですよ。 |